ダイオード解析

須田研関係者限り(関係研究室、共同研究企業)

2020/5/29 9:30-10:45の講義のビデオカメラ動画をアップしました。「すだちゃんねる」登録(現在50人)よろしく!ライバル(?)の菅田将暉の「すだちゃんネル」(登録1500人)に勝とうと思っています。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLb_z2ftFS6Sd6Hvj8t5eOyuZFMB8xAfaI(YouTube動画リストへリンク)

  1. 1N4001
  2. 1N4006
  3. MBR150
  4. MBR1100
  5. BZX85C-2V7
  6. BZX85C-56
  7. BZX85C-10
  8. gp02-20

市販のダイオードのI-Vの温度特性測定結果です。ケースレー4200SCSを用いて測定しました。温度特性は自作銅製超ミニ恒温槽(ホットプレート上に置いた銅のブロックの中の1cm3の閉鎖空間にダイオードを設置、銅のブロックの温度と内部空間の温度を測温、1℃以内の誤差とした。)

順逆や測定温度についてファイル名、内容から容易に類推できると思います。

様々な観点から解析してみて下さい。いろいろな発見、温特の依存性からさまざまな考察やパラメータ抽出ができることが分かります。

忙しい人、余裕のない人はMBR150とBZX85C-56だけの解析で良いです。

 

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